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東京レザーが欲しい

東京レザーといえば"ピッグスキン"
東京都の肝いり予算で、毎年開催のピギーズショー(プロと学生の2部構成で開催されるファッションショー)やレザーフェアなどの展示会場でもピッグスキンはお馴染みになりました。
関東近県の食肉加工所から生の状態で運ばれ、腐らないように直ぐに仕込まれる豚皮。食肉文化の副産物である豚皮は毎月100万枚以上供給されますが、そのうちの約5%が国内でなめされています。

残りの95%は、塩漬けにして水気を抜き腐らないようにしてフィリピン・台湾・香港など近隣諸国に輸出され、国内と同じようになめし、皮革製品になっていきます。
生産量が全体の5%ですが、その5%のうちの9割近くが東京でなめしをしています。 100%国内で供給される貴重な資源のピッグスキンですが、そのうちの5%ほどしか東京で国内で生産されていないことになります
革創庫で在庫をしている革は、そんな貴重で微量しか供給されない国内生産されたピッグスキンのみを100%取り扱っています。 まさに革創庫の商品はオール国産の"東京レザー"です。
おすすめ革は・・・「ラセッテーレザーのピッグスキン全種全色」