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革の種類で選びたい

革の種類は、原料皮として牛(カーフ、キップ、ステア)、馬(コードバン)、豚、羊、山羊、鹿、などの哺乳類やワニ、トカゲなど爬虫類など多くの種類がなめされています。 その他にも豚に近いまたは同種類でカルピンチョ、ペッカリー、イノシシ。他にも鮭(シャケ)、アザラシ、蛙(カエル)、オーストリッチ、カンガルー、エゾシカ、ニホンシカ、対馬シカ、コブウシなどなど。
さらに毛皮になると、ウサギ、キツネ、フォックス、熊、コヨーテ、シルバーフォックス、ジャガー、ゼブラ、ヒョウ、テン、ヘアカーフ、ホワイトフォックス、ミンク、ムートン、リスなど様々です。 鳥の皮もなめせますし、種類を数え上げたらきりがありません。
さて、こんなに種類があるのに、なぜ山口産業ではピックスキンがメインなの?と疑問を抱かれる方もいらっしゃると思いますので、その理由を以下に記します。

「ピッグスキンは、世界に誇る純国産原料皮だから!」・・・です。
私たち食肉文化を持つ日本人、特に豚肉の消費は非常に多く、国内では毎月120万匹前後がコンスタントに食肉用に供せられています。皮の種類はたくさんありますが、これほど日本の風土・文化・風習に馴染み、身近な天然素材はありません。