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まずは安全が第一です。 そこで、革選びの際には必ず日本エコレザー基準に認定された革を選びましょう。
もちろん、認定された革以外が危険だということはありませんが、日本エコレザー基準の認定内容をご紹介すればご納得いただけるはずです。
*ただし、赤ちゃんが口に入れても大丈夫?という点は、どんな国際基準でも天然皮革では認められないという話を聞いたことがあります。ご参考まで。

日本エコレザーは以下の特性を必要とします
天然皮革であることが第一条件です。そして「日本エコレザー基準(JES)」に適合し、「製品の製造、輸送、販売、再利用」まで一連のライフサイクルの中で、環境負荷の低減に配慮し、環境面への影響が少ないと認められる革材料のことを指します
日本エコレザーの対象となる革
食用となる家畜動物の革(牛・豚・羊・山羊・馬) ・床革 ・野生動物の革(取引証明書のある野生動物や養殖動物) 
日本エコレザーの対象とならない革
・塗膜の厚さが0.15Mmを超える革 ・全層の30%以上が革以外のもの ・革屑を再利用したもの ・合成皮革や人工皮革など革を模倣したもの 
主な認定条件
・天然皮革であること ・排水、廃棄物が適正に管理された工場で製造された革であること ・臭気が基準値以下であること ・有害化学物質(ホルムアルデヒド、重金属、PCP、禁止アゾ染料)が基準値以下であること ・発がん性染料を使用していないこと ・染色摩擦堅牢度が基準値以上であること
コレだけの厳しい検査内容に対応し、さらに審査の際に「排水証明書」「原料皮供給証明書」「廃棄物処理証明書」「発がん性染料不使用宣言書」「化学物質検査証明書」および「全使用薬品のリスト及びそのMSDS(薬品の説明書)」を揃えなければなりません